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梅雨と耳鼻科疾患

じめじめする梅雨は、アレルギー性鼻炎や気管支喘息の要因となるダニにとって好条件の季節となります。アレルギー性鼻炎や喘息をお持ちの方は注意が必要です。鼻炎などのアレルギーを持っているかどうかお知りになりたいかたは、ご希望によりアレルギーに関する鼻汁検査や血液検査も随時行っておりますのでご相談ください。 また気象病によるめまいや頭痛等も起こりやすい時期ですし、急激な天候変化によりメニエール病も悪化しやすい時期です。 さらにこの時期は、気温の変化が大きいため、体調不良による感冒症状も増加する時期です。ご注意ください。
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扁桃(扁桃腺)について

風邪の症状が表れて病院に行ったら「扁桃が腫れていますね。」とよく言われることも多いとおもいます。扁桃は、口を大きく開けた時に、舌の付根奥の両サイドにみられるコブのようなものをいいます。扁桃の働きは、口から入ってくる細菌やウィルスの侵入を防ぐ免疫器官となり、腫れている時(扁桃炎)は、病原菌を撃退しているときになります。 扁桃が腫れると、喉の痛みや、唾を飲むのが辛くなったり、発熱や頭痛などの症状がみられますので、そのような場合は抗生物質による治療が有効とされています。また弱ってくると慢性扁桃炎を発症し違和感や膿栓の原因にもなります。膿栓は菌や汚れの塊ですが取れば治るというものではなく、この慢性扁桃炎を解決しないと繰り返すことになります。 扁桃炎を繰り返す場合には手術で扁桃を摘出するのが有効とされています。
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GW中の診療日について

今年のGWの診療日はカレンダー通りとなり、 休日以外の日すなわち、4月27(月)、28(火)、30(木)、 5月1(金)、2(土)、7(木)、8(金)、9(土)は、 全て通常通りの診療をしております。 よろしくお願いいたします。
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イヤホンやヘッドホンによる難聴にご注意を

近年、世界的にイヤホンやヘッドホンによる難聴が増えてきています。 イヤホンの音に慣れてくるとついついボリュームを大きくしがちですが、知らないうちに耳の神経を痛めて難聴が発生してしまうことがあるため十分な注意が必要です。 なるべくボリュームを小さくしたり、こまめに外して耳を休ませたりなどを心がけるようにしましょう。
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補聴器について

補聴器といってもいろいろなタイプがあることはご存知でしょうか? いろいろなメーカーから様々な種類の補聴器が販売されており、補聴器店によって扱うメーカーや種類が異なります。 また補聴器を検討するにあたっては、耳の中や鼓膜の状態、聴力の状態を詳細に把握したうえで決定することが必要です。 そのためにはまずは耳鼻咽喉科での診察が必要で、結果によって補聴器が本当に必要なのかどうか、必要だとしたらどのようなタイプか、などが決定されます。 当院では日本耳鼻咽喉科学会により認定された補聴器専門医の資格を有しており、補聴器の検討や買い替えなどについてのご相談を受け付けております。 補聴器まで考えていなくても、聞こえにくいなと感じていたり、他人から聞こえづらさを指摘された場合などもお気軽にご相談ください。